働き方に対する取り組み

「働き方改革」

このワードを耳にしたことがある方は多いことでしょう。
政府が一丸となって推し進めている政策です。

 

「長時間労働」

このワードは我々自動車運送事業の象徴として多くの人に印象づけられています。

恥ずかしながら私も少し前までは「言うのは簡単、でも実現はほぼ不可能」と捉えていました。
また、多くの事業者においても同様の捉え方をされています。

しかし、

「人手不足」という業界に課せられた大きな問題をクリアするには
皆が「できない」と思っていることに挑戦して、
ひとりでも多くの人に「世間で言われているほどでもないな」と思ってもらえるような環境を実現すること。
それに尽きると考えています。

そこでトキハマエキスプレスでは
次の事に重点を置いた労働環境改善施策を実施しています。

 

働く人それぞれのライフスタイルを大切にする。

今までもプライベートを優先してきましたが、
「疲れ切って休みの日はグダグダで何もヤル気がしない」では何のための仕事なのか?
仕事とは、それぞれの夢や希望を実現するための手段のひとつであって、仕事そのものが目的であってはならないと考えます。休みの日には自分の趣味に時間と資金を投資したり、家族との時間を共有し、「今度はこんなことするぞ」と新たな目的を見つけ、その実現のために「仕事頑張ろう!」それが本来あるべき姿だと思うのです。

では、会社として具体的に何を実践しているのか?

それは、

時間管理の徹底です。

我々運送事業者が守らなければ時間は多岐にわたりますが、
なかでも「拘束時間」を最重要ポイントと捉え、

事故による通行止めなどの外的要員がない限り絶対に定められた拘束時間を守るよう指導・管理をしています。
そうすることによって十分な休息(睡眠)時間の確保が可能となり、生き生きと休日を楽しんでもらえるようになります。

その為にもトキハマエキスプレスでは長距離運行については全線高速としています。

結果、2017年9月において月間の拘束時間は
長距離便 247~274時間
中距離便 237~239時間
地場便 199~249時間
と月間の限度として定めた280時間を全員クリア

過去には週末にボロ雑巾のようになって帰社していた者は一人も見かけなくなり、爛々とした目で帰社してくれており、おそらく週末は自分の時間を楽しんでくれているのは間違いないことと思います。

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